「放課後、幼馴染と…」レビュー

本作は、トン子の商業デビュー作にあたる作品です。
現時点でトン子名義の作品は、本作のみ(または最初期)となっています。
作品の特徴
あまり書くとネタバレになるので、ほどほどに。
- 後半のエロシーンと、前半の学校シーンではヒロインが別人かと思うほど性格(モード?)が変わります。めちゃ積極的。違和感は特にないので問題ないと思います。
- エロシーンはちゃんと抜けるレベル。
- ヒロインはしっかりかわいいですが、今風の絵柄ではなく、少し前のアダルトコミックによくあるタイプです。これはこれで悪くない。
- ヒロインに余裕があるので、どう考えても経験者でしょう。初めて同士(童貞&処女)のもたつくような展開は皆無で、女性リードでどんどん話が進みます。
- エロ以外の事件が起こるわけではないので、エロ「漫画」に集中できます。この手のエロ漫画に違う要素が入っていると「それ見たいわけじゃないんだけど」ってなるけど、そういった要素は皆無。
- 全体的に今どきのアニメ風の絵柄でなく、ちょっと前のエロ漫画風の絵柄なので、そっちが好きな人には向いていると思います。
- もう少し乳輪が小さい方が個人的には刺さりますが、まあここは好みの部分でしょう。
- ヒロインにはちゃんと下の毛が生えているので、好きな人は良いと思います(好みの部分ですが)。個人的には大好きなので、めっちゃ刺さりました。
読後メモ)
- 刺さった要素:絵柄/ヒロインの表情/展開/ストーリー/没入感/剛毛
- 注意点:乳輪大きめ/女性リード/初めて同士の展開ではない
トン子について
- 今の絵柄で全く構わないので、どんどん作品を出して欲しいですね。
- ストーリーや展開にはリアリティが感じられ、没入感はしっかりあるので次の作品を早く見たいです。
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